完成目指して編(10月末〜)
●基礎工事編
●地鎮祭から上
  棟前まで
   
●上棟式
●上棟以降
 (8月末〜)
●完成目指して
 (10月末〜)
完成間近
 (12月〜)
08/11/30

 今朝の現場写真です。左官工事が終了し、久々に足場が取り除かれました。玄関右部分はまだ塗ったばかりですが、左側は乾燥が進み白く変わってきています。近づいてみると、少しオレンジがかってもいます。経年変化もあるようで、どのように変わっていくのかも興味あるところです。明日から12月、建築工事もいよいよ大詰めを迎えます。
08/11/27

 昨日から外壁の上塗りが始まりました。今回は「原田左研」の代表、原田進さんも鏝を持っての作業です。この原田さんは知る人ぞ知る有名な方で、十年来ドイツの工科大学で日本の左官技術の講師を務めたりもしています。
 さて、この「泥しっくい」の壁は、塗った当初はモルタルのような色合いをしていますが、そのうち乾くと白くなってくるそうです。
08/11/22

 ドーム屋根のボード張りも終わり、塗装の下準備が始まっています。8本の梁も塗装の下塗りが施されています。ボードはパテで隙間やへこみが埋められており、これも塗装の下準備です。移動式の足場を動かしながらの高所作業となっています。
08/11/19

 病院内部の工事も進行しています。今日でかなりの部分の内壁が出来上がりました。壁ができると各部屋の広さが実感できるようになります。ただ器具類が入っていない分広く見えるかもしれません。写真は入院室の内部です。
08/11/17

 先週末から外壁の左官工事がいよいよ塗り作業となりました。まずモルタルの下塗りが行われています。上塗りは「泥しっくい」ですが、モルタルにも「すさ」が入れられています。左官工事を担当する日田の「原田左研」さんならではのこだわりでしょうか。(「すさ」とは土壁の中に混入する稲わらなどの植物繊維の総称です。)
08/11/14

 ドーム屋根の天井造りが始まりました。今日は、断熱材の張り込みです。発泡スチロール系の断熱材を張り、さらにグラスウールの断熱材を重ねます。合計90oの断熱材が張られています。最も高いところが7mを超えますので、高い足場を組んでの作業となっています。明日には天井ボードが張られ、細かい構造が見えなくなります。(画面上の水滴にようなものは浮遊するゴミがストロボに反応したもののようです。)
08/11/13

 待合室部分の天井ボード張りが終了しました。上に見える開口部は喚起窓兼明かり窓です。三日月型の窓で、棟梁苦心の作です。昨日はこの窓から、月を見ることができました。
08/11/11

 病院内部の作業が進んでいますが、天井の最終段階、待合室の天井造りが行われています。部屋全体に足場が組まれています。今日は下地だけですが、あすは天井ボードが張り込まれる予定です。終盤となって照明を点けての作業、大工さんたち頑張っています。
08/11/9

 少し前の写真ですが、病院(自宅)裏手の休耕田に植えられたコスモスがとてもきれいです。休日などには見物に訪れている人が、結構います。今週も病院内部の作業が進みそうです。
08/11/7

 病院内部の造作が進んでいます。各部屋の天井ボードが取り付けられていますが、手術室ではボード取り付け前の作業が行われています。無影灯(手術用の照明ライト)の吊り下げ金具の取り付けです。天井に補強用の鉄骨が取り付けられています。写真は作業中の仲村棟梁です。
08/11/6

 病院玄関周りもご覧のように形になってきました。サッシにもガラスが入りましたし、壁の下地造りも進んでいます。窓に付いている飾りは、まだ未完成ですが、「木製ルーバー」(一種の日差し除け)です。
08/11/2

 久々の全景写真です。ここまで進みました。玄関部分の下部に「水切り」が取り付けられれば、壁の下地工事ができるようになります。そうなると、いよいよ本物らしくなってきます。
08/10/30

 左官さんが毎日仕事に入っていますが、壁塗りの下準備が中心です。窓になにやら木枠が取り付けられていますが、これも壁塗りの下ごしらえです。一体どんなようになるのでしょうか。これも出来上がったときの楽しみの1つです。
08/10/29

 サッシが入って玄関らしくなってきました。玄関周りはこれからもっと変わってゆくはずですので、楽しみです。秋も深まると、日暮れが早くなり、夕方になると室内では電気を点けての作業となっています。
08/10/26

 建築工事もいよいよ終盤に入りつつあります。建築当初は青々とした田んぼが広がっていましたが、今や稲刈りも終わり、畜産用の飼料となる稲わらロールが転がっています。工事の方はこれから内装、外構なども始まり、完成に向けて急ピッチで進むようです。