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院長 岡部 雅子 |
近年、コンパニオンアニマル(伴侶動物)としてペットを飼う人が増えてきました。ペットの寿命も、それぞれの年令にあった栄養組成のフード、症状にあった処方食等の研究の進歩により、20年前には8〜10歳だったのが平均15〜16歳は生きるようになり、時には20歳以上の犬や猫にお目にかかることもあります。
しかしながら寿命の延長に伴い、治しにくい病気、免疫不全による皮膚病、ガンや糖尿病、また痴呆といった高齢化に伴う病気も増えてきました。これらは投薬治療だけでなく、インターフェロン療法、レーザー療法、サプリメントやシャンプー、アロマティラフィーなどの複合的な療法が効果をあげる症例といえます。
「たがわ動物クリニック」では症状が出てから治療するのではなく、病気の予防を第一とし、定期的な健康チェックによる異常の早期発見に努めております。
また、ヒューマン・アニマル・ボンドの考えに基づき、飼い主とペットとのクオリィティ・オブ・ライフの向上を図るため「しつけ教室」を定期的に開設しています。さらに、社会生活や学校教育で動物の果たす役割が一層注目されつつある中で、「動物愛護活動」や小学校等における「学校飼育動物」への支援活動にも積極的に取り組んでおります。
地域の方々に信頼される動物病院として、レベルの高い動物医療を提供できるようスタッフ一同常に研修に励んでおります。あなたのペットの健康について、知りたいことがあればぜひご来院ください。 |
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